武蔵野音楽大学のキャンパスと新たなキャンパス

入間キャンバス

~広大な自然と音楽につつまれたキャンパス~
広大な武蔵野の自然にいだかれた武蔵野音楽大学入間キャンパス。音楽を志す若者たちの芸術的土壌を鍛えるのは、満天の夜空にうかぶ星たちや千四百本におよぶ桜並木など四季をうつす木々や花々、鳥の歌声といった自然の息吹です。約43万平方メートルの広大で美しい自然にかこまれた敷地で、大学附属高等学校生、武蔵野幼稚園および大学附属入間音楽教室の子供たちが学んでいます。

江古田キャンパスについて

~多くの音楽関係者が行き交う刺激あふれるキャンパス~
池袋から西武池袋線でわずか十分の江古田駅から徒歩数分のキャンパスは、武蔵野音楽大学の中でも学外から多数の音楽関係者がおとずれる刺激あふれる空間となっています。

江古田キャンパスは武蔵野音楽大学創立以来の伝統あるキャンパスです。江古田は、都心からのアクセスのよさと3つの大学が隣接する和やかな学生街という、二つの面を兼ね備えています。

江古田新キャンパスプロジェクト

武蔵野音楽大学では、現在さらなる教育・研究環境の向上を目指して、日本で初めての本格的コンサートホールである「ベートーヴェンホール」のみを残し、江古田キャンパスのすべての校舎を建て替える「武蔵野音楽学園江古田新キャンパスプロジェクト」が進行中です。
これに伴い、大学の教育・研究活動の場を、2017年度より江古田新キャンパスに統合します。